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美容コラム

第7回 紫外線ダメージによるハンドケア

連日の猛暑と容赦ない蚊の攻撃に、つい庭に出るのも億劫になりがちです 。
まだ日照の強くない朝方に水撒きをと思っても、実際の紫外線量は5月からすでに真夏とほとんど変わらないので、日焼けにはくれぐれも注意が必要です。
とはいっても、忙しいと帽子や園芸用手袋などの紫外線対策はもとより、日焼け止めさえ塗らずに出てしまうこともあり、そのちょっとした油断が、顔はもちろん、首、手の甲、腕といった部分に思いもよらない結果を招 いたりします。

実は、ただの水撒き程度だと思い、園芸用の手袋もせずおりましたら、手の甲がうっすら日焼けてしまい、少し時間が経ったら皮溝がはっきりするくらい乾燥が激しくなり、すっかり疲れた手になってしまいました。
日中は、炊事や家事の他手洗いで、ハンドクリームを塗ってもすぐに落ちてしまいますし、多少油分が残っている状態での調理も食材に付くような気がして(気のせいですが)少し抵抗感があります。

こうした時には、朝と夜にお顔のスキンケアのついでに化粧水でハンドケアをします。

手の甲に、たっぷりの化粧水で円を描くように軽くマッサージし、さらに指先1本ずつマッサージをしながら浸透させることを数回繰り返し、「もう入りません」というくらいじゅうぶんな水分補給をします。
その後ハンドローションなどを薄く塗っておきます。
日中も時間がある時に、化粧水たっぷり作戦をするとさらに効果的です。

この時のポイント!ハンドマッサージは、手首までしっかりとすること。
片手で反対の手首をつかんでくるくると回すようにマッサージ。
血行をよ くし化粧水の浸透がさらに良くなります。

コエンザイム
コエンザイムQ10
竹貴婦人

おススメの化粧水は、「竹貴婦人」。
トロッとした感覚がスーッと手の甲に染みていくと、CQ10が肌の細胞一つ一つに働きかけて瑞々しさを取り戻してくれているような実感がわきます。
顔は鏡が必要ですが、否が応でもいつも目に触れる「手」。
きれいだと気分も上向きですが、反対に、手荒れや指先がささくれだったら落ち込みます。
その他洗濯干しなどの日常紫外線にも、じゅうぶん気をつけないといけませんね。

グレースサナエ
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