高野山麓の竹の恵み・・竹の夢
竹の夢トップページ 会社概要お支払い方法・送料製品案内掲示板買い物カゴお問合せ

美容コラム

第11回 意識を持つことの大事さ

9月の日曜日、突然、鎌倉に出かけることになりました。まだまだ紅葉には早く、秋の花にもちょうど寂しいこの時期に見かけたのは、赤い彼岸花。でもおもわず写真に収めたのは、円覚寺の入り口近くに咲いていた珍しい黄色い彼岸花でした。
北鎌倉の円覚寺から始まり、途中、銭洗い弁天に立ち寄りながらの源氏山〜大仏コースのハイキングは、トレッキングシューズを履いていても日頃の運動不足がたたってか難所に感じました。
鎌倉時代も野武士たちがこの険しい山道を往来していたのかとふと偲びながら、同じ道をまだかまだかと歩いたものでした。
ようやく地上に降り立ち、お大仏様、長谷寺と拝観した後、由比ガ浜に立ち寄り、砂浜で小休憩を取っていた時に初めて気が付いたのが、曇り空でうっかり油断したUVケアでした。
顔はお化粧でなんとかしのげたとしても、手は何も対策を講じず一日中、山道、海岸と屋外にいたわけで気が付いた時は後の祭りでした。
9月の紫外線量は、曇り空とはいえ夏の名残りの上に5月の頃と同じくらい強いですからね。
即効ハンドケアで潤いを補っておかないと、しわしわのおばあさんの手になってしまいます。ちょっと大げさでした(苦笑)
普段気をつけていても、こうした「うっかり」ってけっこうありますよね。こんな時には、寝る前に、ハンドローションやハンドクリームをたっぷり塗って、爪の周り〜指1本ずつ〜手の甲〜手のひら〜手首と、十分なマッサージとツボ押しで血行を促し、ローションの吸収をよくすると効果的です。

残念ながら整形ができない「手と首」は、年齢が表れやすい部分ですから日頃のお手入れが肝心です。しかしながら、長年たくさんの方の手と爪を拝見してきた経験上から申し上げますと、「きれいになりたい」と、願を込めてお手入れしていると、どなたもきれいな手、爪に徐々に変化を遂げてきます。
意識を持つことの大事さを知り、人間の身体の不思議さを感じずにはいられない出来事がたくさんあるものです。
「きれいになりたい」気持ちさえあれば、いくつになっても遅いことはありませんし時期は問題ではありません。
美容コラムの読者の皆様にお役にたてる良いアドバイスができれば幸いです。

★★グレースサナエ流 ここがポイント★★
ハンドクリームなど、伸びが悪い時には、ベビーオイルやオリーブオイルを少量混ぜるとマッサージがしやすくなります。

グレースサナエ
Copyright(c) 2004 Biho,CO.LTD All rights reserved