高野山麓の竹の恵み・・竹の夢
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美容コラム

第11回 風邪から肌が乾燥状態

9月に入りまもなくの頃、突然、咳が出始め日増しにひどくなり、とうとう肺炎になってしまいました。医師によるとオリンピック風邪とやらで治りが悪いそうです。
出て歩くこともままならず、さりとて外出はしなくてはならないこともあり、なかなか完治しませんし、肋骨にひびが入ったのかと思うくらい胸部が痛く散々です。咳を鎮めるために処方された薬の数々の中には、身体の中から湿体質にするという漢方薬も出されました。
季節の変わり目、ただでさえ身体全体、顔の肌の乾燥も著しいところへもってきてのこの漢方薬が、根本の健康を改善するためばかりでなく、ついでに美肌に功を奏せばと願ってみたりしますが、そんな悠長なことを考えている場合ではないのが現実です。

さて、意外と雨模様の日が多い9月は、家の中に湿気がこもり、カビなども発生しやすいです。
カビの胞子やハウスダスト、ブタクサやススキなどからくる花粉症やアレルギーなど気管支を刺激する時期ですが、こうした刺激は顔にもかゆみなどの症状として表れやすいですから、朝晩の丁寧な洗顔を欠かさないこと、乾燥に気を付けることなどに注意しましょう。
また、易学(占い)からみて、今年は呼吸器に邪気が入りやすい年だといわれますので、風邪による肺炎、マイコプラズマ肺炎などにも、くれぐれもお気をつけください。


グレースサナエ
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