高野山麓の竹の恵み・・竹の夢
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美容コラム

第18回 風邪の予防

手足が冷えて眠れないことがしばしばありますが、そうした時にはショウガ汁をガーゼなどで濾したものを入浴剤代わりに入れると体の芯から温まり湯冷めしにくく安眠できます。
また、睡眠前に牛乳を41〜42度くらいに温めて(膜が少し張るくらい)飲むと安眠効果があります。冬場の入浴法、風邪予防にぜひお試しください。

さて、上前淳一郎さんの著書「読むクスリ19」に書かれていたのですが、
パリのとある病院での出来事。風邪で38度の熱を出した子供を連れていったところ、診察後医師から言われたことは次の二つで注射はもとより薬はとうとう出されなかったとか。

「体温より2度低いお風呂に入れる」「寒い所に布団をかけずに寝かせておく」
通常お風呂は42度くらいが快適とされるところを36度のお湯に入れるなんて、、、
また、風邪で熱があったら、布団をたくさん掛けて暖かくするようにというのが普通ではないかしら、これでは益々悪化するのではないかと疑いながら医師の指示に従ったところ、子供の熱はみるみるうちに下がったそうです。

自然に体熱がぬるま湯や外気に奪われて平熱になったという、いたって原始的な風邪退治法をずいぶん前に読んだことがあります。

竹清水 高野

ところで、熱が出れば、のどが渇きやたらと水分が欲しくなりますよね。ジュースやスポーツドリンクなど少し甘味が欲しい時もありますが、逆にさっぱりとした飲料が飲みたいことも多いです。そんな時にお薦めなのがマクロビオテックな「竹清水 高野」

喉が腫れて炎症をおこしている時など
消炎効果も期待できそうな気がしますし、甘味というほどでない微妙な甘みとさっぱり感がす〜っと体内に入っていきます。
自然が生み出す竹の目覚ましい成長力にあやかり、「竹清水 高野」で風邪やインフルエンザを撃退してください。

余談

パリに住んでいる時、風邪ではありませんでしたが救急で病院に駆け付けたことがあります。この時には、この話とは真逆で、強烈な注射をお尻に打たれて、その後しばらくへろへろになりました。
シャンゼリゼの薬局に処方箋を持って行った時のこともうる覚えなくらい全身脱力感で、いったい全体どうなっているのか怖いくらいでした。でもそれより強烈なのは、女医さんから言われて注射を手に現れた看護師は、なんと男性だったことです。恥ずかしかった〜です。(苦笑)


グレースサナエ
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