高野山麓の竹の恵み・・竹の夢
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美容コラム

第19回  皆様、寒い日が続きますがお変わりございませんか

美容コラムにお越しいただきましてありがとうございます。
トータルプロデューサーのグレース早苗です。

先日アメリカから来日した、ヒラリー・クリントン国務長官、その華やかな魅力は、今も鮮烈な記憶に残るところとなっています。
やはり女性の視点は、どうしてもそのファッションセンスやメイクに目が行ってしまいます。
日本ではハッとするほどきれいなブルー系の服、その後訪問していたインドネシアでは、赤の服が多く、中国では黒を主体にした服で統一されていました。
これだけはっきりとしたイメージカラーで打ち出すということは、どれほどに相手国のことを考えてかという証しでもある訳ですが、歴訪する国々から信頼と好感を得るために、こうした色遣いの演出が全体でできるのも、女性ならではの特権だといっても過言ではないでしょう。

そしてもう一つ印象的だったのは、ピンと背筋が伸び、胸を張った姿勢の良さでした。

どんなにハイセンスな服を着て、ブランドバッグを提げて、一生懸命お手入れしている美肌でも、姿勢が悪くては本領が発揮できません。
「美しい姿勢、正しい姿勢」は、「生きる姿勢」にも通じるような気がします。
姿勢が良くなると、なんだか張りのある人生に見えるだけでなく、とても若々しく見えます。

ヒラリー国務長官、美しい顔立ちにもやはり年輪(しわ)が見受けられましたが、しわの数なんてなんのその、内面からにじみ出る美しさと相まって外見の美しさに見とれてしまったのは、そうした「姿勢」にあるからでしょう。

★★グレース早苗のワンポイントアドバイス★★


グレースサナエ

 

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