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美容コラム

第21回  らくらく、寝ながら簡単に!ぽっこりお腹をへこます

昨日は、東京地方に雪が降り、家の中に居ても芯まで冷えるような寒さで、「今日は楽しいひな祭り〜♪」と明るい気分になれないガールズデイでした。
そして今日は一転して、陽の光がとても気持ちが良い一日でした。
春が待ち遠しそうに芽を出し始めたチューリップや、きれいに咲きほこるクロッカスを何度も庭に出ては見て、嬉しくなってウキウキしていました。
こうして少しずつ暖かくなってき始めると、寒い冬の間に、体中あちこち強張って(こわばって)いたことに気が付いて、軽くさすってみたり、伸ばしてみたりと自然に労わる動作をしていたりします。
何か運動をしていればよいのですが、不精な私はどうも長続きしません。
「らくして痩せる」しかも「気が付いた時にすればよい」なんて都合の良いストレッチや軽い運動あったいいのになぁ〜と思っていたら、数日前にテレビで紹介されていました。
寝ていながらできるこの腹筋運動、さらには毎日でなくても大丈夫というから、無理なく続けられそうです。

★★寝ながらできる?!簡単!!「ぽっこりお腹をへこます」体操 ★★
床に寝て、腰にこぶしが一つ入るくらい背中を少し上げ、手を胸の上に置きます。
大きく息を吸いながら、胸の筋肉を広げ、息を吐きながらおへそに力を入れながら思いっきりお腹をへこまし5秒キープ。
これを数回繰り返す。

おへそあたりのツボを「丹田」(たんでん)といいますが、気功、太極拳、武道、東洋医学などでは、身体の中心「丹田」に「気」を入れる、おへそ力とでも言いましょうか。これをとても重視します。
生命の誕生からこの世に生まれるまでの間、母体からへその緒を通じて栄養を授かっていたことを考えれば、生命のパワーを司る「おへそ力」もなるほどと頷けますね。

背筋力が落ちてくると腹筋もたるむそうですが、腹筋がたるむと益々おへそに力が入りにくくなり段々腹になってしまうという結果になってしまいます。
普段から「背筋を伸ばし丹田に力を入れて自然に歩く」「おへそを意識して姿勢よく座る」などの動作を意識するだけでも、ぽっこりお腹の解消に繋がるような気がします。
薄着のシーズンを前に、今日から早速「ぽっこりお腹」をへこませましょう。


グレースサナエ

 

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