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美容コラム

第22回  「にんじん」のパワー

「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますように、三寒四温を繰り返しながら徐々に本格的な春を迎えるわけですが、まだまだ寒い日が続くせいか、インフルエンザが流行っているようですね。

我が家でも、インフルエンザB型に感染し寝込んでいる者がおります。
昨年の秋から冬にかけてのマイコプラズマ肺炎、今年の1月にはインフルエンザA型に感染した筆者としては、ほんと毎日が脅威です。(苦笑)

睡眠不足や食事の栄養バランス、乾燥に気をつけ、外出時はマスクを着用し、手洗い、うがいの励行など、日常生活で注意していて、予防接種も打ちながら、誰を恨むわけでもないけれども、ウィルスに感染してしまう不運。
負けない身体を作るためには、やはり「<気力・体力だけでなく運>も必要だわ。」なんて思います。

さてそこで、体力の元、食材について考察してみますと、
根が地中まで深く伸び、土中の栄養をたっぷりと吸い上げた根菜類は、豊かな栄養ばかりでなく身体を温めてくれますので寒い季節には鍋物、年間を通じて炒め物、煮物と様々な調理法で食卓に登場する機会が多いと思います。
が中でも、注目するのはにんじんです。にんじんは火を通すだけでなく、ジュースやサラダなど生野菜としても重宝する根菜です。
赤い色素は「カロテノイド」からで、カロテノイドの中に含まれるβ―カロチンは、体内に入るとビタミンAに変換されます。「にんじんを食べると目がきれいになる」とよく言いますが、ビタミンAは目に良いだけでなく、発育の促進、皮膚の粘膜を正常に保つなどの働きがあり、細菌に対する抵抗力を高める効果もあります。

肌の乾燥からくる肌荒れ、花粉症による結膜炎や鼻炎などの粘膜や湿疹などにも一役買いそうな、「にんじん」を上手に取り入れてみませんか。


グレースサナエ

 

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